面接対策の進め方

面接が決まってからの対策

 

 書類選考に通過して、面接日が決まったら、応募書類の控えを手元に置きながら、改めて企業研究を始めます。単に企業のホームページを見直すだけでなく、ライバル会社との実績やシェアを比較するなど、入社後にどんな仕事につきたいかも含めて、考えを深めておきます。

 

 自分がその企業でどんな成果をあげたいのか、自分が持っているスキルやノウハウをどう活かせると思うか、しっかりイメージをしておきましょう。このプロセスが、面接時の逆質問を考える一助になるはずです。

 

面接前日の対策

 

 面接前日には、翌日の質疑応答の回答を頭に入れるとともに、意識して行ってほしいことがあります。それは、身だしなみのチェックと準備です。

 

 面接に仕事で使っているビジネススーツを着用するのは構いませんが、クリーニング仕立てか、汚れや皺がないようにアイロンをあてておくのは基本中の基本です。Yシャツやネクタイ、ブラウスもチェックし、ほつれや汚れがないかを確認しておきます。

 

 また、靴とカバンの手入れも必要です。43歳の応募者がだらしないと、仕事ができないひとという印象を与えます。第一印象で、面接官の意欲をそいでしまうと、いくらアピールしても内定はないと心得ましょう。

 

 

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