面接マナーについて

面接マナーで気を付けるべきこと

 

 43歳ともなると、役職者として仕事をするひとも多く、面接マナーが我流になっていることに、気づかないで面接に臨むケースが少なくないようです。

 

 例えば、面接時の立ち居振る舞いで、お辞儀の角度が足りなかったり、当然のように上座に座ったり、用意された椅子の背もたれに背を預けるなど、謙虚さが感じられない時点で、内定の目はなくなります。

 

 あくまでも自分が選考される立場であることを自覚して、面接マナーの復習をしたうえで、本番に臨むことをおすすめします。

 

質疑応答にも注意が必要

 

 大手企業から中小企業への転職や、面接官が自分より年下あるいは女性だった場合、面接官に対して、態度を変える応募者がいることも現実です。

 

 本人に自覚はないのかもしれませんが、自分の過去の経歴をひけらかしたり、質問に対して長々と回答したり、聞かれていないことを滔々と語るなどの対応をする求職者を、わざわざ採用しようと思う企業はありません。

 

 面接では、入社後に職場になじむかどうか、協調性の有無もチェックされています。謙虚で、何事からも学ぼうという姿勢がありながらも、実績やノウハウを豊富に持っていることが、内定に近づく一番の魅力だと、自覚しましょう。

 

 

 

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