職務経歴書で見られるポイント

職務経歴書でキャリアとスキルを伝える

 

 職務経歴書では、応募者がこれまで経験した仕事内容と実績、そこで得たスキル、将来のキャリアプランをチェックします。A4版1〜3枚という限られた紙面の中で、企業ニーズに対応する経験と実績をよりわかりやすく伝え、その結果得たスキルとノウハウにより、入社後にどのように活躍できるのかを、端的にアピールするのが基本です。

 

 とはいえ、単に経験した仕事を文章で書き綴っても、相手には伝わらないものです。営業職なら目標数字と達成率、社内での評価などを数値化したり、クリエイティブやシステムなどの技術系なら、自分の成果物を見てもらうことで、より相手に自分のスキルを伝えることができます。

 

実務と組織運営の両面をアピールする

 

 43歳の中途採用者の場合、個人として即戦力の働きをすることだけでなく、組織運営などで手腕を発揮することも期待されるものです。

 

 過去にプロジェクトリーダーとして大きな成果をあげた実績や、マネジメントの経験の有無も、職務経歴書の中にしっかり盛り込みましょう。実務と組織運営の両面から貢献できることを伝えると、ほかのライバルに差をつけることができるはずです。

 

 アピールできることは、すべてアピールしましょう。

 

 

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