履歴書で見られるポイント

履歴書では基本情報を伝える

 

 履歴書のフォーマットや項目が決まっているのは、応募者の基本情報を、わかりやすく的確に伝えることです。43歳の場合は、JIS規格に則った転職者用フォーマットを用いるのが原則で、自分でパソコン作成する場合も、そこで用意されている項目を削除してはいけません。

 

 転職サイトなどで、履歴書のフォーマットがダウンロードできるので、それらを活用すると良いでしょう。また、用意された項目にはすべて記載をすることを、徹底してください。

 

意欲と採用のメリットを感じてもらう

 

 43歳の応募者の場合、自分が入社したいという意欲だけで、採用に至ることはありません。若手と比べれば人件費が高くなりますから、それに見合う採用のメリットを感じてもらう必要があるのです。

 

 面接まで進むためには、自分を採用するメリットを、企業側に感じてもらうアピールが必要です。履歴書の職歴欄には、企業名や所属部署だけでなく、従業員数や職位など、可能な限りの情報を記載することをおすすめします。

 

 また、志望動機や自己PR欄で、自分が入社後にどんな貢献ができると考えているのかを、きちんと書くようにしましょう。企業側のニーズにマッチすることが多いことが、面接まで進むポイントです。

 

 

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