在職中と退職後、どちらを選ぶ

在職中に転職活動をするなら

 

 43歳ともなれば、部下を抱えている求職者も多く、仕事と転職活動の両立が難しいと考えるひとも少なくないでしょう。ですが、在職中に転職活動を行えば、経済的基盤があるので、求人探しや入社の諾否を冷静に検討できたり、書類選考に通過しやすくなるというメリットがあります。

 

 また、転職サイトや転職エージェントなど、自分の希望条件に合った求人を紹介してもらえる媒体を使えば、より効率よく活動することができます。

 

退職後に転職活動をするなら

 

 退職後に転職活動を行う最大のメリットは、時間が十分にあることです。求人探しや企業研究、応募書類の作成など、転職活動の準備に時間を費やすことも、少しでも有利になるように資格やスキルを身につけることも可能です。

 

 とはいえ、失業保険の給付までの待機期間や支給期間を考えると、ある程度蓄えがないと、精神的にゆとりをもって転職活動を進めることはできません。思うように内定がでない期間が続くと、履歴書や職務経歴書のブランク欄も長くなり、マイナスのスパイラルに入りやすくなります。

 

 短期決戦で内定するという覚悟を持ち、セルフコントロールできるひとには、退職後の転職活動がおすすめです。

 

 

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