目的をどう設定するのか

転職の目的の設定

 

 43歳で転職活動を行う目的は、大きく3つに分けられるのではないでしょうか。まず、よりハイクラスな転職を目指し、さらなるキャリアアップをはかるもの。

 

 次に、ライフプランに合わせて、働き心地のよい職場に変わるもの。最後に、リストラや倒産、早期退職などの理由で、正規雇用の転職を目指すものです。

 

 こうした目的によって、転職活動の進め方は大きく異なります。自分が転職の目的をどこに置くのかを、まずしっかり考えましょう。

 

キャリアとライフプランの両面から考える

 

 転職の目的を明確にするためには、まずキャリアの棚卸しと自己分析を徹底して行う必要があります。そのうえで、キャリアを再構築するわけですが、その際に考慮に入れる必要があるのが、自分のライフプランです。

 

 地元に帰って親の介護に備える、子どもの進学時期に合わせるなど、自分のキャリアだけで決められないことも多いはずです。定年が延びることを想定し、いざというときに困らないように、目的を定めましょう。

 

 また、43歳の求職者の場合、まだまだキャリアアップも可能です。定年の引き上げを想定し、より自分の付加価値がアップする転職を果たすことを目的にするのも良いでしょう。

 

 

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