清潔感・声の大きさ・やる気は大事

清潔感がない

 

 短い面接試験の間で採用する人を決めるためには、採用担当者は第一印象を重視するしかありません。転職のために整形手術を受ける必要はありませんが、最低限、相手に不快な思いを抱かせないレベルの清潔感は必要です。しかし自分自身のことは気づきにくいもの。以下にたまに見られる清潔感がない人の特徴を並べてみました。あなたは大丈夫ですか?

 

・肩にフケや髪の毛が溜まっている
・髪の毛がボサボサ&ベタベタ
・髭がちゃんと剃られていない
・女性なのに最低限のメイクをせず顔に疲れが出ている
・靴が磨かれていない
・襟が曲がっている
・スーツが皺だらけ&目立つシミがついている&ボタンが取れている
・爪が切られていない&マニキュアが剥がれている
・ストッキングが伝線している

 

 

声が小さく、発言内容がネガティヴ

 

 求職者のことを知るための面接なのに、面接官に聞き取れないほど声が小さい人は即、不採用の対象になります。必要資格を持っていても、どんなに前職での実績があっても、能力がある人であっても、周りとコミュニケーションが取れないだろうと思われるからです。また、あまりにも声が小さいと虚弱体質的な印象を与えてしまいます。雇う側としては健康な人材を採用したいので、虚弱体質のイメージを与えるのは大変マイナスです。

 

 もう1つ、「上司が私の実力を認めてくれないから」「人間関係が悪い職場でした」「給与が低くてモチベーションが上がりませんでした」「サービス残業ばかりでうんざりでした」など、たとえそれが本当の理由であったとしても、前職(現職)についてのネガティブな発言はそれでけで本人の評価を落としてしまいます。

 

 

やる気が感じられない

 

 どんなに口では「御社が第一希望です」と言ってみたところで、採用担当者には相手がやる気があるかどうかは透けて見えるようです。

 

 たとえば、まったくその会社のことを調べておらず、面接試験時にアヤフヤな答えをしてしまった場合などは、「本気でうちで働きたいのか?」と疑問に思われる可能性大です。

 

 少なくとも求人票の記載と、企業のホームページは熟読しましょう。たとえ滑り止めであってもそれ以外の情報もできるだけ集めて面接に備えてください。



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