最後は面接でアピールするしかない

43歳男性
営業
プログラマー
リクナビNEXT・その他

 

 

 もともとパソコンを触るのが好きだったで大学卒業後もパソコン関係の仕事に就きたいと思っていました。技術力はそんなに持っていませんでした。

 

 結局は営業の仕事に就き働いていました。しかし、パソコン関係の仕事に就きたいと思う気持ちを忘れられず転職することにしました。

 

 

 

 

 昔、資格が重要だと大学の就職講座でさんざん言われていたので、「ITパスポート」と呼ばれる資格を取り、さらにもう一つ上の「基本情報技術者試験」も取りました。また、「簿記検定3級」も取りました。

 

 

 

 

 資格は全く使えませんでした。使えない資格をどうアピールして「使える」ようにするかが一番の課題でした。

 

 あとは面接です。面接は対策すればある程度は何とかなりますが、突拍子もない質問が来るとやはり口ごもってしまいます。こればかりは慣れるしかありませんから、ひたすら面接対策をしました。

 

 

 

 問題なのはやる気です。口当たりの良いことをダラダラ語るよりも一つで良いのでビシッと自分らしさを語る方が落とされる確率もありますが、注目される確率もあります。面接は注目されてこそ意味があります。記憶に残るからです。

 

 



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