退社手続きについて

退社日が決定してからの手続き

 

 43歳が退社をする際には、退職日までに片づけなければならない手続きを確かめ、確実に準備を進めておくことが大事です。例えば社内預金をしていたり、社内融資を受けている場合、退職日までに受け取りや返済を完了しなければなりません。

 

 また、社宅に住んでいるなら、退職日前に引っ越し先を見つけ、転居の手筈を付けておく必要があります。退社日から転職先の入社日まで間がある場合は、健康保険や年金、税金の手続きのことも考えておかなければならないので、必要なことをリストアップし、確実にやりきるようにしましょう。

 

退社当日の手続き

 

 退社当日の手続きといえば、年金手帳と雇用保険被保険者証を受け取り、離職票と源泉徴収票の郵送先を人事部と確認することです。

 

 そして、会社から支給された身分証明書や制服、パソコンなどをすべて返却するだけでなく、会社の経費で購入した事務用品や通勤定期券、書籍などの資料も返さなければなりません。

 

 業務上使っていた名刺を返却するのはもちろん、取引先からいただいた名刺も、すべて会社に置いてでなければなりません。後でトラブルになることがないように、退職日までに返却すべきものは、すべて返却しておきましょう。

 

 

 

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